iPadを完全に使わなくなったはなし

以前にリュックの中身を以下の記事にて紹介し、その際iPadを手放すか検討中ということを話したが今回はその続きのはなし。

結論からいうと、昨年の夏をすぎたあたりからiPadを使わなくなった。

早速ではあるが、その経緯について話したい。

以前の記事: 【ミニマルに生きる】2025年版、リュックの中身

それまでのiPadの用途

iPadを手放した後のはなしをする前に、そもそもiPadをどのような作業に使用していたかを整理したい。

具体的には大きく、

  • 読書(Kindle)
  • メモ(GoodNotes)
  • (時々)ブログの執筆

という用途があった。

ここからそれぞれの用途がどのように別のものに置き換わったのかについてまとめる。

読書について

1つ目の読書について、これは当初Kindle PaperWhiteに置き換わり、現在は紙の本に置き換わっている。

経緯としては、iPadの大画面で読書できるのは良いのだが、読書デバイスとしては持ち運ぶ際に重く、外出先等で読書をする際にわざわざiPadを持っていくのが面倒になったのが始まり。

現在は最終的に紙の本に変わったのだが、これは本を図書館で借りるようになったからである。詳しくはこちらの「本はもう買わない」という記事を参照してほしい。

アナログのメモにハマった

次にメモについて。これは以前の記事「紙でメモを書く。iPadを手放してみる【デジタルミニマリズム】」でも軽く触れたが、デジタルに触れる機会を減らすために紙のメモに切り替えた。

以前の記事ではA6サイズのメモ帳を使用していたが、現在はRollbahnのA7サイズのものに変更している。

理由は単純で、軽くてポケットに入れて持ち歩けるからである。あと純粋に可愛くて持っていてテンションが上がる。

ペンはパイロットのボールペンを使用している。

その他作業はiPadである必要がない

最後にブログの執筆等の作業についてだが、これはそもそもPCを持っていれば、わざわざiPadでやる必要がない。

確かにiPadで色々できることはロマンがあるのだが、PCに比べて画面が小さいし、Macに比べて操作性に劣る感覚がある。

PCを常に持ち歩いている自分からすると、わざわざiPadを一緒に持ち歩く必要がないことに気づいてしまったのである。

iPadは使い手をかなり選ぶデバイス

これは以前より思っていたが、iPadを使いこなすのはかなり難しい。

いろんなことができる反面、iPadでなければいけない作業はかなり少ない。

まだiPadを売ったわけではないので今後iPadに可能性を見出す可能性はなくはないが、現状使いこなすのは難しいだろう。

▼今回購入した商品

▼Rollbahn メモ帳

▼パイロット ボールペン

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