【M4 MacbookAir】半年使用レビュー。シンプルで最高のマシン

前回の投稿からおよそ半年。記事の書き方自体を忘れていそうだが、久しぶりに投稿する。

以前「ついにメインPCを買い替えた話【M4 MacBook Air】」という記事にて、それまで4年以上使用してきたPCからM4モデルのMacbook AirにメインPCを買い替えたという話をした。

今回はその続編。半年ほど使用してみた感想について書き残していきたい。

15インチは偉大

まずかなり変わったなと感じるのは画面のサイズ感。

それまで使用していた13インチに比べて、ひと回り大きい15インチの画面での作業体験はかなり良い。これは外で作業をする際にいつも恩恵を感じる。

13インチでは1つのデスクトップに1アプリを配置し、それを行き来するように使用していたが、15インチになって1つのデスクトップに複数のアプリをおいて作業するようになった。アプリを切り替える際に毎回デスクトップを切り替えるストレスがなくなるのはかなりありがたい。

そのおかげか、それまでのM1を使用していた時よりも外で作業をする機会が増えた。

キーボードの打鍵感がかなり良い

これは手元に届くまでは全く予想していなかったが、キーボードの打鍵感がかなり良い。

M1のキーボードはストロークがかなり浅く、割と安っぽい感覚だなと感じていたが、M4のものはストロークも深くなっており、打っていてかなり気持ち良い。

私は一時期から「どこにいても同じ作業環境で作業できる」ということを大切にしているので、PCに付属しているキーボードがリッチになったのはかなり嬉しい変化である。

動作も良好

今回購入したM4 AirのメモリはM1の8GBから16GBを選択。

理由は軽く前回の記事でも触れたが、私が使用するアプリは基本的に「Cursor / Figma / Google系のアプリ(スプシやGoogleMeetなど)」で、M1の際にこれらを使っていても特段問題がなかったこと、加えてメモリ不足になったらより良いスペックのものを買えば良いという割り切りもあって16GBを選択した。

半年使用した感想ですが、正直16GBで問題ない。(少なくとも私の場合は。)

1番使用しているのはCursorだが、他のアプリを使用しながら高性能のAIモデルを使用して開発をしても全く問題なくサクサク動く。

なにより、それまでのM1に比べて動作がかなりサクサクになってくれて感動。もっさり感というか、PCに待たされるという感覚をする経験は一切なくなった。

Pixelとの連携について

余談ではあるが、私は2−3年ほど前からiPhoneの使用をやめてPixelを使用している。
AndroidとMacとの連携について一定不安を感じる人もいるだろうが、私は一切面倒を感じたことはない。

というのもブラウザ上でGoogle Photo / レコーダーアプリなどの内容がリアルタイムで同期できるからだ。

もうApple製品で持ち物を固める必要もなさそうだなと感じる。(ちなみに私はMacbook以外でApple製品を持っていない。)

おわりに

今回はM4 Macbook Airを購入 / 使用して半年経ったうえで感じたことをまとめた。

Macbookを使っていて思うのは、「やはりApple製品の質は高いな」ということ。
それはPCを使っていての性能ももちろん、筐体のデザインやキーボードやトラックパッドといった、手に触れるところへの質も含めてだ。

できれば5年程度は頑張ってほしい。。

▼M4 Macbook Airに使ってるもの

▼アンチグレアフィルム(画面に指紋がつくのが嫌なため購入)

▼覗き見防止フィルム(外で作業するなら必須)

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