スマートウォッチの継続の鍵は結局バンドにあると思う

今日も今日とてブログを書く。モチベがあるうちに更新せねば。

さて早速本題だが、Pixel Watch3を購入してから9ヶ月ほどが経過した。

それまで使用したスマートウォッチといえば、Nothingのものを少し使用したことがあるのだがすぐに手放してしまった。

それを考えるとこんなにも長く、しかも毎日使用することができていることが驚きなのだが、これを突き詰めると「ウォッチを装着するという作業をいかに楽にするか」ということが継続への最も大きな要因になっているように思う。

今回はそれについての話と、実際に使用しているウォッチバンドの紹介をしたい。

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毎日充電することはさして手間ではない

Pixel Watchはちょうど1日半〜2日程度でバッテリーが切れてしまうため、結果として毎日充電をおこなっている。

充電をする手間がスマートウォッチを使い続ける上での大きな障壁になるように思っていたのだが、結局これは大した問題ではなかった。

では一体何が日々のスマートウォッチ利用の障壁になっているのか。

ウォッチの脱着の楽さが全てだった

1番の障壁はやはり、最初に触れた通りウォッチの「バンド」にあった。

Nothingのウォッチを使用していた際は、購入時に付属していたバンドを使用していたのだが、これが脱着時にかなり面倒。腕にバンドを巻いてから、いちいち穴に金具を通すというワンアクションが毎回必要になるのが面倒だった。

その反省もあり、今回はGoogleStoreにて販売されていた「パフォーマンスループ(公式ストア: https://store.google.com/jp/product/watch_band_performance_loop)」をウォッチに合わせて購入した。

価格は10,000円ほどと決して安くはないのだが、実際に使用すると素晴らしい。

マジックテープのような素材で脱着が一瞬でできる。また無段階に調整ができるためピッタリ腕につく。そのうえ一切蒸れず装着感もシリコンのものに比べて良いように感じる。

おわりに

ここまでスマートウォッチが毎日ストレスなく使用できているのは、間違いなくパフォーマンスループのおかげと言っていい。

デザイン性も悪くないし、何より繰り返しになるが脱着が楽すぎる。

価格は少し高めだが、悩んでいるのであれば一度試す価値は大いにあると思う。

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