こんにちは。ふでばこ(@fudebako_blog)です。
少し遡って、Appleの発表会においてiPhone14シリーズが発表・販売が開始され、miniシリーズが廃止、新たにPlusシリーズが追加されることになりました。
これはminiシリーズが世界的にあまり評価されなかったという背景があるようですが、、、
実は私は1年以上前からiPhone12 miniを使用しています。

今回はiPhone12 miniを長期間使用して感じた良い点やイマイチな点、及び「スマホが小さいことの長所と短所」についてまとめていければと思います。
iPhone12 miniのスペックと特徴
サイズ | 幅: 64.2 mm × 高さ: 131.5 mm × 厚さ: 7.4 mm |
重量 | 133 g |
ディスプレイ | Super Retina XDRディスプレイ 5.4インチ オールスクリーンOLEDディスプレイ 2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi |
バッテリー | ビデオ再生:最大15時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間 オーディオ再生:最大50時間 |
チップ | A14 Bionicチップ 4コアGPU 16コアNeural Engine |
カメラ | デュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ 2倍の光学ズームアウト 最大5倍のデジタルズーム |
ビデオ撮影 | ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影(最大4K、30fps) 4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps) 1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps) 720p HDビデオ撮影(30fps) 2倍の光学ズームアウト 最大3倍のデジタルズーム |
その他 | Face ID Apple Pay対応 IP68の防水性能(最大水深6メートルで最大30分間) |

上記の中でiPhone12 miniの特徴といえるポイントは、
・5.4インチ&重量133gというコンパクトさ
とにかくこの1点にあるのではないかと思います。
以下でこの点についての話をすると共に、実際の使用感、またスマホは小さいが正義なのか?についても考えていきたいと思います。
実際に使用してみて感じたこと

実際に1年以上使用して感じた良い点とイマイチな点は↓になります。
なお、主な使用場面と用途は
・ゲームや電子書籍を楽しむ
・友人と外出をする際などにiPhone 1台で外出をして、お財布代わりにする
といったことになります。
- 片手でもストレスなく操作できるほどコンパクト
- 軽いため長時間使っても手が疲れにくい
- MagSafe対応のアクセサリーをぴったりのサイズで使用できる
- バッテリーの持ちが悪い
- ディスプレイが小さいため使いづらいアプリがある

以下で詳しく紹介できればと思います。
良い点

自分はあまり手が大きい方ではないので、大きめのスマホを使用するとなると両手を使う必要があり不便だなと感じたため小さなスマホを購入しました。
購入してから使用してみて、やはり片手だけでストレスなく操作できるのは便利だなと感じました。
画面の端までしっかり指が届きますし、きちんと握れるためスマホを落とすことはほとんどありませんでした。

またポケットに入れても邪魔にならず、持ち運ぶ際にも物を持ってる感が無いのも個人的にポイント高めでした。

iPhone12 miniの本体重量は133gと、驚異的な軽さ。
長時間使っていても疲れにくいのは嬉しいポイントです。
なんとiPhone12 miniの重量は先述の通り133gとかなりの軽さ。Appleで最も大きな機種であるiPhone14 ProMaxは240gとなっており、比較すると55%程の重量となっています。

地味に嬉しかったのはこのポイントです。
基本的にMagSafeのアクセサリーって最小サイズのiPhoneでも使用できるようにサイズを調整されているため、1番小さな12 miniだとフィット感が最高です。
普段使用しているアクセサリーで例を挙げると、Apple純正のMagSafe対応レザーウォレットやAnkerのモバイルバッテリー(PowerCore Magnetic 5000)
になります。
実際に使用してみると上の画像のような感じで、特にウォレットに関しては違和感無く使えるのが嬉しいポイントです。

こういったアクセサリーのフィット感が良くてiPhone12 miniからなかなか抜け出せない。。
これらの商品に関しては今後ご紹介できればと思います。
イマイチな点

ここからはiPhone12 miniを使用して感じた、「小さいスマホ」の短所について掘り下げていこうと思います。

engadgetの記事によるとiPhone12 miniのバッテリー容量は2,227mAhのようです。
実際に使用してみてもかなり充電の減りは速いかな。移動中の電車でずっとゲームをしているとバッテリーを不安に感じることが多いです。
小さいことの1つ目のデメリットは「バッテリー容量が少ない(傾向にある)」ということです。
自分は千葉に住んでおり、東京に用事がある際に平均で片道1時間半ほど電車に乗るのですが、その電車の中でゲームや動画視聴をしていると帰りの際の充電が残るか不安になる時が多くあります。

特に私は、現金は一切持たず全てスマホで決済をおこなっているため、スマホの充電がなくなると一気に詰みます。。
バッテリーが切れた時に備えてモバイルバッテリーを持ち歩くようにしてはいますが、理想を言うとそれすらも持たずに済むくらいの容量があったら嬉しかったなと思います。

画面が小さいと電子書籍がとにかく読みづらいです。
手は疲れないのですが、目が疲れる。。
小さいスマホを使用していて1番不満が出るポイントはこれになるかなと思います。
YoutubeやKindleなどは小さい画面で使用するのは疲れるなと感じます(特にKindle)。

Kindleでは購入した漫画などをよく読むのでここはかなりストレスに感じるポイントです。。
小さいは正義か?|結論
上記を考慮したうえで、小さいは正義かという最初の議論に戻ろうと思います(今回の見解については個人的なものですのでその点ご了承ください)。
結論ですが、
- 外出時の移動時間が長く、かつゲームなど多くのバッテリーを必要とする人にはオススメできない
- そもそもスマホに触れている時間が短い人・スマホの使用用途がLINEやTwitterなどのSNSが中心の人で、軽いスマホを持ちたいと考えている人にはオススメ
- ただし、画面が小さいことで生じる、電子書籍が読みづらいといった問題が将来起こり得ることは考慮に入れる必要がある
こんなところになります。

絶対的に小さい・大きいスマホのどちらが良いということは、使用する人の用途に大きく依存するところがありますので断言できませんが、どちらのスマホを購入しようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
とりあえず、自分は次に購入するスマホは大きめのモデルにしようかなと考えています。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。ふでばこ(@fudebako_blog)でした。

今回紹介した商品はこちらになります。