別の記事でも軽く触れているのだが、車を納車してから2年が経ち、その間分厚い車の鍵の扱いにかなり苦戦してきた。
通常の財布には当然車の鍵は入らないが、正直財布と車の鍵とを別々にすると荷物が増え、ちょっとしたストレスに。
欲を言えば財布自体を持たず、スマホと車の鍵だけを持ち歩くようにしたいのだが、いまだに現金は必要な場面が多い。
そんな時見つけたのがLIBというそれまで聞いたこともなかったメーカーのウォレットキーケースだ。
今回はこのウォレットキーケースについて紹介していく。結論から言うと、普段から車を運転する人は全員買いだ。
見た目と質感
使用し始めてから半月ほどが経過してしまっているが、見た目は写真の通り。ちなみに価格は約6,000円。
製品は牛革製で、シボ加工がされているような見た目(ちょっとここら辺は付け焼き刃の知識での解説になってしまい申し訳ない)。カードや現金の収納箇所の内側がナイロン製っぽい感じ(内側の素材は記載がなし)。
質感は悪くない、というかかなり良い。このくらいの革財布って割と1−2万円程度するイメージなのだがこんなに安くて良いのだろうかと感じてしまう。
収納力
実際に私がこのキーケースに入れているものは以下の通りである。
- 現金(万が一の備えとして1万円札1枚と硬貨5枚程度)
- クレカ、ETCカード
- 免許証、マイナンバーカード
- 家の鍵
- 車の鍵
- 携帯用靴べら
完璧すぎる。これだけ収納できてポケットに入れてもコンパクト。(流石に車の鍵の厚み分は大きくなってしまうがそれはキーケース側の問題ではない。)
個人的にポイントが高いなと思ったのは、偶然ではあるが無印良品の携帯用靴べらがキーケース部分に収納できたこと(カラビナは外して)。
最近毎日ローファーを履いているので靴べらがキーケースの中からサッと取り出せるのは嬉しいし、何より無印の靴べらが美しくてキーケースを開けるたびにテンションが爆上がりする。
鍵は4本収納可能で、その他にはカードの収納が2箇所(浅いものと深いもの)、駐車券や領収書を一時的に入れておけるポケット、ファスナーで開閉できるコインケースが用意されている。
おわりに
今回はLIBのウォレットキーケースについてレビューした。めちゃくちゃ回し者みたいな記事になってしまったが、本当に良いのだ。
車の鍵と財布を一緒に持ち歩きたい人や、荷物の数を減らしたいと考えている人に心からおすすめしたい。
▼今回購入した商品
▼LIB ウォレットキーケース
▼無印の携帯用靴べら


